松戸塗装で納得の外壁塗装・屋根塗装

通話・相談・見積り無料

9:00〜18:00(日曜定休)

塗装が初めての方

初めての方

MENU

屋上・ベランダ防水工事

建物を守るための屋上・ベランダ防水塗装

建物を雨水から守る
重要なメンテナンス

屋上やベランダの防水は、建物を雨水から守るために欠かせないメンテナンスです。防水層が劣化すると、雨水が建物内部へ浸入し、雨漏りや建物の劣化につながる可能性があります。屋上やベランダは常に雨や紫外線の影響を受ける場所のため、定期的な点検と適切な防水工事が重要です。建物を長く安全に維持するためにも、防水の状態を確認しながら適切なタイミングでメンテナンスを行うことが大切です。

防水工事

屋上・ベランダ防水の役割とは

屋上・ベランダ防水の役割

屋上やベランダの防水工事は、建物の内部に雨水が侵入するのを防ぐための重要な工事です。建物のコンクリート部分は一見すると水を通さないように見えますが、長年雨や紫外線にさらされることでひび割れや劣化が進む場合があります。そのため、防水層を施工することで水の侵入を防ぎ、建物の構造部分を保護する役割があります。

防水層が正常な状態であれば、屋上やベランダに雨水が溜まっても建物内部へ浸入することはありません。しかし、防水層が劣化すると雨漏りの原因になることがあります。建物の耐久性を維持するためにも、防水工事は定期的に行う必要があります。

屋上・ベランダ防水を行うタイミング

屋上やベランダの防水は、一度施工すれば永久に持つものではありません。紫外線や雨風の影響を受け続けることで、防水層は少しずつ劣化していきます。そのため、防水の種類や施工環境にもよりますが、一定の期間を目安にメンテナンスを行うことが重要です。
防水層の劣化を放置してしまうと、雨漏りの原因になるだけでなく、建物内部の腐食やカビの発生などにつながる可能性があります。早めの点検とメンテナンスを行うことで、大きな修繕工事を防ぐことにもつながります。

排水不良(ドレン詰まり)

屋上やベランダには、雨水を排水するための「ドレン(排水口)」が設置されています。ここに枯葉やゴミ、泥などが溜まると水がうまく流れなくなり、屋上やベランダに水が溜まりやすくなります。水が長時間防水層の上に滞留すると、防水層の劣化を早める原因になります。放置すると防水層の浮きや剥がれ、雨漏りにつながる可能性があるため、定期的な清掃や点検が重要です。

排水不良(ドレン詰まり)

防水層の膨れ・浮き

防水層の内部に水分や湿気が入り込むと、表面がふくらんだり浮き上がることがあります。一見すると小さな膨らみに見えても、その部分から防水層が破れたり剥がれたりする可能性があります。こうした症状が見られる場合は、防水機能が低下している可能性があるため、早めの点検や補修を検討することが大切です。

防水層の膨れ・浮き

屋上のひび割れ・摩耗

屋上は紫外線や雨風の影響を直接受ける場所のため、年月が経つにつれて防水層の表面にひび割れや摩耗が発生することがあります。小さなひび割れでも、そこから水が浸入することで下地の劣化につながる場合があります。劣化が広がる前に補修を行うことで、防水層の寿命を延ばすことができます。

屋上のひび割れ・摩耗

軒天のシミ・剥がれ

建物の軒天にシミや剥がれが見られる場合、屋上やベランダなどから雨水が浸入している可能性があります。見た目の問題だけでなく、内部の下地材が傷んでいる場合もあるため注意が必要です。こうした症状が見られた場合は、防水層の状態を含めて原因を確認し、早めに対処することが大切です。

軒天のシミ・剥がれ

屋上・ベランダ防水の主な工法

屋上やベランダの防水工事には、建物の構造や状態に応じていくつかの施工方法があります。それぞれの工法には特徴があり、建物の形状や使用環境に合わせて適した方法を選択することが大切です。

ウレタン防水

ウレタン防水は、液状の防水材を塗布して防水層を形成する工法です。複雑な形状の場所にも施工しやすく、ベランダや屋上など幅広い場所で採用されています。継ぎ目のない防水層を形成できるため、防水性に優れている点が特徴です。

ウレタン防水

FRP防水

FRP防水は、ガラス繊維を含んだ樹脂を使用して防水層を作る工法です。強度が高く耐久性に優れているため、住宅のベランダなどで多く採用されています。施工後は硬く丈夫な防水層が形成されるため、歩行する場所にも適しています。

FRP防水

シート防水

シート防水は、防水シートを敷き込むことで防水層を作る工法です。屋上など広い面積の場所に適しており、均一な防水層を形成できる点が特徴です。大型の建物やマンションの屋上などで採用されることが多い工法です。

様々な建物の防水工事に対応

屋上やベランダの防水は、住宅だけでなくさまざまな建物で必要となる工事です。建物の構造や使用状況によって適した施工方法が異なるため、現地調査を行ったうえで最適な防水工事をご提案します。

住宅

住宅

アパート

アパート

マンション

マンション

店舗

店舗

学校

学校

幼稚園

幼稚園

公共施設

公共施設

医療施設

防水工事を行う際の注意点

防水工事を行う際の注意点

屋上やベランダの防水工事を行う際には、施工方法や建物の状態を確認したうえで適切な工事を選ぶことが重要です。防水工事は見た目では判断しにくい部分も多いため、事前に確認しておきたいポイントを把握しておくことで、施工後のトラブルを防ぐことにつながります。

既存防水の種類を確認する

屋上やベランダには、ウレタン防水・FRP防水・シート防水などさまざまな防水工法が使用されています。既存の防水の種類によっては、その上から施工できる工法とできない工法があるため、現在の防水層の状態や種類を確認したうえで適切な工事を選ぶ必要があります。

松戸塗装では、施工前に防水層の状態や既存の工法を確認したうえで、建物の状態に合った防水工事をご提案しています。必要以上の工事をおすすめすることはなく、現地調査をもとに最適な施工方法をご案内しています。

外壁塗装と同時に施工するメリット

屋上やベランダの防水工事は、外壁塗装と同時に施工することで足場費用を一度で済ませることができる場合があります。別々に工事を行う場合、それぞれの工事で足場を設置する必要があるため、その分費用がかかることがあります。建物全体のメンテナンスをまとめて行うことで、トータルのメンテナンスコストを抑えられるケースもあります。

松戸塗装では、外壁塗装と屋上・ベランダ防水を同時に施工することも可能です。建物の状態を確認したうえで、必要なメンテナンスをまとめてご提案し、無駄のない工事計画をご案内しています。

定期的なトップコートメンテナンスが必要

屋上やベランダの防水層の表面には、トップコートと呼ばれる保護塗膜が施工されていることが多く、このトップコートが紫外線や雨風から防水層を守る役割を持っています。トップコートが劣化すると防水層そのものの劣化も進みやすくなるため、定期的な塗り替えが重要です。トップコートは一般的に5年前後を目安にメンテナンスを行うことで、防水層の寿命を延ばすことにつながります。大きな防水工事を行う前に、トップコートの塗り替えなどのメンテナンスを検討することも一つの方法です。

松戸塗装では、防水層の状態を確認したうえでトップコートのメンテナンスが必要かどうかを判断し、建物の状態に合わせた最適な施工方法をご提案しています。

屋上・ベランダ防水の工事期間

防水工事の期間は、施工面積や既存防水の状態、施工方法によって変わります。一般住宅のベランダの場合は施工面積が比較的コンパクトなため、おおよそ2〜3日程度で施工が完了するケースが多くなります。一方で、アパートやマンションの屋上など施工面積が広い場合は、下地処理や防水材の施工工程が増えるため、5日〜7日前後の工期になることが一般的です。また、学校や施設などの大きな屋上の場合は、施工範囲が広くなるため、建物の規模によっては1週間〜2週間程度かかるケースもあります。
防水工事では、防水材を塗布した後に乾燥時間を確保する必要があるため、天候によって工期が前後する場合があります。建物の状態や施工範囲によって必要な工程が変わるため、正確な工期については現地調査を行ったうえでご案内いたします。

屋上・ベランダ防水工事の対応エリア

屋上・ベランダ防水工事は建物の規模が大きくなることも多いため、現地調査や工事対応ができるエリアかどうかを事前に確認しておくことが大切です。松戸塗装では、松戸市・柏市・我孫子市を中心にアパート外壁塗装に対応しています。地域に密着した施工体制により、現地調査からお見積り、工事後のご相談までスムーズに対応できる体制を整えています。

松戸市・柏市・我孫子市

\地域密着で豊富な実績/

屋上・ベランダ防水工事の施工実績

松戸市・柏市・我孫子市での屋上・ベランダ防水工事の施工事例を一部ご紹介します。仕上がりの雰囲気や工事内容の参考にしてください。

外壁塗装・屋根塗装

アパートの塗装

内装塗装(アレス漆喰)